ウォーターサーバーでうるおいの生活!ペットボトルサーバーはとても便利

健康のために、ペットボトルウォーターサーバーの購入を考えている方は多いはず。しかし種類が多くてなかなか選びにくいのでは?今回は、水の選び方やメリット等、さまざまな観点から、オススメのペットボトルウォーターサーバーについてお話していきます。

ウォーターサーバーのペットボトル用が気になる!

ペットボトル・浄水器・ウォーターサーバーと、家庭で水を飲む方法はたくさんあります。その中でも、ウォーターサーバーよりも気軽に使えるペットボトルウォーターサーバーの需要が高まってきているようです。

我が家の水はどうする?ペットボトルとウォーターサーバーと浄水器

ペットボトル・ウォーターサーバー・浄水器のメリットとデメリットをみていきましょう。

ペットボトルのメリットとデメリット

ペットボトルは、スーパーはもちろんコンビニでも売っていて、いつでも手に入るもの……しかしそれだけがメリットではありません。

さらに、持ち運ぶのが重たいという以外にも、デメリットがあります。

メリット

  • 硬度・採水場所・ミネラル成分の含有量を自分で選んで購入できる
  • 安価な値段で手に入れられる(500mlのペットボトルの値段は50円~400円程度)

デメリット

  • 水がなくなるたびに、自分で購入しなければいけない
  • 水のろ過方法を公表していないメーカーが多く、安全性に疑問が残る

ウォーターサーバーのメリットとデメリット

憧れのウォーターサーバーにも、メリットとデメリットがあります。

高品質の水をいつでも使えるというメリットだけに目を向けて導入すると、妥協しがたいデメリットに悩むことになるかもしれませんので、しっかり目を通してくださいね。

メリット

  • 家まで届けてくれるので、自分で重い水を運ばずに済む
  • いつでも熱いお湯・冷たい水が気兼ねなく飲める

デメリット

  • 水の料金とは別に、サーバーレンタル料・メンテナンス料・設置料・電気代などがかかる
  • ウォーターサーバーを設置するための場所を確保しなければならない

浄水器のメリットとデメリット

ウォーターサーバーと違って基本料はかからないし、ペットボトルと違って重たい水を持って帰ってこなくて良い……そんな浄水器のデメリットとは?

もちろん、浄水器ならではのメリットがありますのでチェックしてみましょう!

メリット

  • 蛇口をひねるだけでキレイな水が出るので、飲み水としてだけでなく料理にも気軽に使える
  • ゴミが出ない

デメリット

  • 浄水器を取り付ける際にかかる初期費用のほかに、定期的にメンテナンス料がかかる
  • 災害時に水が断水されたとき、浄水器は使えない場合が多い(浄水された水は長期保存に向かないので保存できない)

ペットボトルだから捨て方も迷わない

ウォーターサーバーペットボトルは、馴染みのあるペットボトルを使うので処理が非常に簡単です。ここでは、ウォーターサーバーペットボトルの空ボトルの処理方法についてお話していきますね。

ウォーターサーバーのペットボトルは捨てるのも簡単

ペットボトル式のウォーターサーバーに使うペットボトルは、500mlから2Lと小さいので、ゴミの日までとっておいたとしても場所をとらずに済みます。

各自治体・市町村によって多少差はありますが、ラベルとキャップをとり軽く水洗いをしたあとに潰して出すのがペットボトルの一般的な処理方法でしょう。

種類もサイズも豊富!話題のペットボトルウォーターサーバー

次は、話題のペットボトルウォーターサーバーについてそれぞれ紹介していきます。

アダプター利用で市販のペットボトルが使える

ペットボトルウォーターサーバーのなかでも、一番手軽に使えるのはアダプター付きのウォーターディスペンサーです。アダプター付きのウォーターディスペンサー自体は軽量なものが多く、自宅以外の場所で使えるのも魅力のひとつでしょう。

ペットボトルに取り付け、コックを引くだけで水がでるので、キャップをあける手間がかかりません。350ml~500mlまでのペットボトルに取り付けることが可能なので水だけでなく、ジュースやお茶にも使えます。

また、自宅に設置するウォーターサーバーよりも場所をとらず、コンパクトであるのもオススメの理由です。

話題の「セルフサーバー」新型の気になるポイント

新型セルフサーバーは、2L×4本・計8L分のペットボトルを装着できるので、家族みんなが使いやすいウォーターサーバーといえるでしょう。

レンタル型のウォーターサーバーと同じように、冷水10度~15℃・お湯80℃~90℃と、シチュエーションに合わせた温度で水を楽しめるのが画期的といえます。もちろんお湯が出るレバーにはチャイルドロックができるので、小さなお子さんのいる家庭でも安心して使えるでしょう。

ペットボトル差込口が取り外し可能なので、菌の発生しやすい部分を手軽に洗えるのもオススメのポイントです。また、実用新提案取得済みのエアーフィルターで衛生的にも安心して使えます。

本体価格45,000円(税抜)と少々値は張りますが、ウォーターサーバーをレンタルし続けるよりは経済的かもしれません。※こちらの商品は、Amazonで購入可能なのですが、残念ながら現在は入荷の目処がたっていないようです。

卓上型の「ヨーデル」は手軽でローコスト

ヨーデルは、卓上ペットボトルサーバーなので、場所を取りません。ペットボトルを装着すると少々背の高さが目立ちますが、横幅が広くないので邪魔にはならないでしょう。

500ml~2Lまでの好きなペットボトルを装着して使えます。好きなペットボトルにコックを取り付け、台座にセットするだけで準備完了。あとはコックをひねるだけで水が出る、といういたってシンプルな使い方です。

海外サイズのペットボトルにも対応できるように、アダプターがふたつついているのも、うれしいポイントといえるでしょう。衛生面ですが、コックの部分が分解できるので、隅々まで洗えるので清潔に保てます。

また、電源不要なので家だけでなく、アウトドアやパーティなどで使えるのもオススメの理由です。水が半分以下になると、音が鳴って教えてくれるというおもしろい機能もついてます。シンプルでありながら使いやすい「ヨーデル」は、2,450円と高コスパです。

楽天やAmazonで人気のペットボトルサーバー

次は、楽天やAmazonで購入できる人気のペットボトルサーバーを紹介していきます。購入を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

楽天

2位 クイック ボトル ボトルサーバー

こちらの商品はなんと驚きの100円という安さ。対応容量は500mlのみですが、2Lのペットボトルよりも軽いのでボトルの交換が楽にできるのがポイントです。

ペットボトルとコップを本体に設置してボタンを押せばすぐに常温の水・お湯がでてくるので、急な来客にも対応できます。

1位 TOFFY

普段から飲み慣れている2Lのペットボトルを差し込むだけで使えるペットボトルサーバーです。25mm、28mmの2種類のボトル専用キャップがついているので、国内のペットボトルであれば大抵のものが使えます。

TOFFYは、ペットボトルサーバーでありながら冷えた水・温かいお湯を飲むことが可能です。1日電源を入れっぱなしにしても電気代が約21円というのもうれしいポイントといえるでしょう。

Amazon

2位 QUALY Thirsty Bird

こちらのペットボトルサーバーはなんといっても、かわいらしい小鳥が特徴です。小鳥を引くと水が出るので、子どもも楽しんで水分補給ができるでしょう。

500mlから2Lまでのペットボトルに対応しています。コンパクトなサイズなので、キッチン・リビング・カウンターなど、どこにおいても邪魔にならず、インテリアの一部として楽しめるでしょう。

1位 ニチネン おいしさポット

2Lのペットボトル専用なので、ファミリー向けのペットボトルサーバーといえるでしょう。付属品としてついてくる、逆止弁キャップを取り付けると、冷水・温水の切り替えが可能になります。

パーツが取り外せるので、洗浄も簡単に行えて、清潔に保てるのもうれしいですね。お湯・冷水が出るのにも関わらず、コンパクトな大きさなのもオススメするポイントです。

我が家サイズのペットボトルウォーターサーバー

次は、各家庭に合ったサーバーのサイズを紹介していきます。

家族の人数と構成で決めるサーバーのサイズ

1ヶ月でどれくらいの水が必要になるのか、家族の人数別にみていきましょう。

2人家族(夫婦)

夫婦2人であれば、40~50リットル程度で足りるでしょう。頻繁に、料理などにも使う場合はもう少し多めでもいいかもしれません。

3人家族(夫婦+子ども)

夫婦+子どもの世帯は、50~60リットルが目安です。家庭に乳幼児いる場合は、ミルクの調乳で多く使う場合があります。

また、小学生以上の子どもがいると、水分摂取量が大人に近づいてくるため、必要な水はもう少し多めに用意しておくといいかもしれません。

4人家族(夫婦+子ども2人、夫婦+子ども1人+親1人など)

夫婦+子ども2人、または夫婦+子ども1人+親1人の世帯は、50~80Lが目安です。子どもがふたりか、子どもがひとり+親ひとりかによって多少の差はありますが、大体の目安はこれくらいです。

多めに準備しておいて損はないといえるでしょう。

5~6人家族(夫婦+子ども2人+親1人、夫婦+子ども1人+親2人など)

夫婦+子ども2人+親1人、夫婦+子ども1人+親2人などの世帯は、70~130Lが目安です。家族の人数が増えると、水の消費量は増えるのが特徴です。多めに準備をしておきましょう。

結論として、2人家族は、500mlのペットボトルウォーターサーバーでも不自由しないかもしれません。3人家族以上は、どうしても水の消費量が多くなるため2L入る大きめのペットボトルウォーターサーバーを選ぶのがオススメです。

健康維持にはペットボトルウォーターサーバーが役に立つ!

水は、私たちの生活には欠かせない生命線です。体の中の水分が不足すると、熱中症や脳梗塞などの病気にかかりやすくなってしまいます。喉が渇いたときだけでなく、こまめに水を飲むことが大切です。

水を飲む方法はさまざまですが、その中でもペットボトルウォーターサーバーは、便利でありながら手軽に取り入れられるのでオススメです。日々の健康維持にペットボトルウォーターサーバーを使ってみてはいかがでしょうか?

 

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